子どもたちが教室に集中するために、事前に必ずしていること

こんにちは!
親子教室の専門家 村田真由美ですウインク

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今日はひよこ親子教室を行う
直前の準備段階で
必ずしていることを
お伝えしますね。



それは



・・・・・・・・・

危ない物、
子どもが目を奪われそうなものは
事前に片付ける

・・・・・・・・・



例えば今ひよこを行っている
スタジオには
ステレオセットが置いてあって



子どもが目を輝かせながら
触りたくなるようなスイッチが
いっぱい笑い泣き



このままにしておけば
子どもたちは当然触りたくて
ひよこに集中するどころでは
ありません滝汗


それに「触っちゃだめ!!」
とママが注意するだけで
1時間が終わってしまう・・・



な~んてことも
1歳~3歳までの子どもなら
十分にあり得ること。



かと言って、
この大掛かりな物を
見えない場所に
移動するわけにもいかず。



そこで、私は
いつも持参している物で
隠しています。


それがこちら



見づらいですけど
電子ピアノのカバーです。



これ、黒ってところもポイントで
隠していること自体がわからないひらめき電球

だから子どもたちは
興味を持たないどころか
近づきもしないわけです。


こうして、



・少しでも子どもたちが
ひよこに集中するできるように



・ママたちが我が子に注意ばかり
して気疲れしないように




事前に環境を整えます。




他には



キーボードとCDプレーヤーを
置いている机を1つだけにすると
子どもたちが触りたくて
手を伸ばしてくるけれど



2つの机を並列にすると
距離ができるので
子どもたちが触ろうとも
しなくなります。




「あ!なんか届きそう」
と思うから、
子どもは手を伸ばすのですね。



まだあります!



スタジオの窓は全部ブラインドが
ついていて、ブラインドを上げた後の
上からブラブラしている紐が
子どもたちには魅力的なわけです。笑



だから必ず上の方で結んで
短くしておき、
子どもたちが
触れないようにします。



長いままだと、
万が一首にひっかかったら
事故にも繋がりかねないですしね。



しつこいですがまだあります!




このマットの後ろには
平均台があります😅



平均台って意外に重くて
一人では他の部屋に移動できないので
スタジオにあるマットで隠しています。



このように
ほんのちょっとの心遣いで



子どもたちはひよこに集中できて、
ママたちも「それ触っちゃだめ!」
と言わずに済むことを実感しています。


もし子どもたちが集中して
取り組まないと感じる時は
環境が整っているかを
確認してくださいね。



事前に片付けをしなくて
済むように
自分のスタジオが
ほしいなぁ



これ、昔からの私の夢です😅




今日は
「ママ、子どもから長く愛される
教室の法則 100のチェックリスト」
から66番の

「危ない物、目を
奪われそうな物は事前に片付ける」



をお伝えしました。

100のチェクリストの全文は
こちらから受け取ることができます。
あなたの教室にぜひ
お役立てくださいねウインク

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