さくら・さくらんぼリズムあそびとは

さくら・さくらんぼリズムあそびは、埼玉県深谷市の「さくら・さくらんぼ保育園」の創始者 斎藤公子先生が考案されたメソッドです。

斎藤先生は以下の3つの原型を学ばれた後、子どもの年齢や、身体の発達に応じて進化発展させて「さくら・さくらんぼリズムあそび」を完成させました。(以下リズム)

  • アメリカで行われていた「律動」。音楽のリズムに合わせて、子ども達に親しみのある動物に模すことで、子どもの体の骨や筋肉、関節、神経系の発達を促す。
  • 日本の幼児教育会に大きな貢献をした戸倉ハル先生の考案「自由表現」と「集団遊び」
  • 国立音楽大学の小林宗作先生がリトミックの創始者ダルクローズから直接学んだ「リトミック」

※写真と動画は全て、ひよこ親子教室でリズムに取り組んだ時の物です

手足を動かす「運動神経」と、触覚、視覚などの「感覚神経」の発達が、「脳中枢神経」の発達を促します。

「脳中枢神経」は刺激を受容して応答指令を伝達しますが、6歳までに大人の90%に達すると言われています。

つまり、0~6歳の6年間で「運動神経」と「感覚神経」を発達させることが、小学校に入ってからの知的な脳の発達の土台となると斎藤先生はお考えになったわけです。

さくら・さくらんぼリズムあそびは、音楽に合わせて体を動かす活動を通して、子どもの「運動神経」と「感覚神経」そして「脳中枢神経」を発達させることが出来るメソッドなのです。

 

 

さくら・さくらんぼリズムあそびの書籍とDVD紹介

斎藤公子(さくらさくらんぼ保育)の子育て 関連書籍、DVDは下記のサイトをご覧ください。

≫ フリーダム社

 

 

「さくら・さくらんぼリズムあそび実践講習会in東京」を開催しています

2019年、斎藤公子自然学校(岐阜)と共催して「さくら・さくらんぼリズムあそび実践講習会in東京」を開催しました。

北は北海道から南は九州と全国の保育士や親子が集い、4月開催時は80名、8月は120名のご参加がありました。

このことからも分かるように、現場に立つ多くの保育士はこのメソッドが子どもの発達を促すことを実感しています。

講習会では、午前中2時間で実技を行います。200種類以上あるリズムの中から、厳選された約20種類のリズムを実際に体験していただきます。

午後は任意参加でリズムに関するご質問をお受けしています。

≫2019年4月開催の様子

≫2019年4月開催 参加者のご感想

≫2019年8月開催 参加者のご感想

 

 

次回の「さくら・さくらんぼリズムあそび実践講習会in東京」開催について

【重要】4月29日「さくら・さくらんぼリズムあそび実践講習会in東京」は中止となりました

現在発症している新型コロナウイルスの感染拡大の状況を受け、不特定多数の方がご参加される場で感染する恐れが排除できないと判断し、誠に残念ではありますが4月29日の「さくら・さくらんぼリズム遊び実践講習会 in 東京」を中止に致します。

開催を心待ちにしてくださっていた方には大変申し訳ありませんが、 ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

尚、既にお振り込みをされている方につきましては、参加費を全額ご返金致します。

ご返金方法につきましては、個別にメールをお送りしましたのでご確認ください。

状況が落ち着きましたらまた開催したいと思いますので、その際にはこちらのブログでお知らせ致します。

どうぞ皆様もくれぐれも健康にご留意くださいませ。

まずはお詫びまで。